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加藤穂香 首都圏・ハウジングコーディネーター
前職について

スターを支える

芸能マネージャー

週末になれば、母に連れられ、音楽ライブや演劇といった芸術鑑賞に足を運ぶ、そんな少女時代を過ごしました。そこで持った夢は「こういう人たちを支える仕事がしたい」。その夢がブレることはなく、18歳で芸能事務所のマネージャーになりました。楽しくて、やりがいがあって、ずっと続けていきたいと思った矢先の出来事です。体調がすぐれない日が続いたので病院にいくと「このままだと子供が産めなくなるかもしれません」と言われました。体を酷使したせいでそのリスクが生まれた...と。ストレスを感じたこともなければ、体力的にきついと思ったこともなかった。でも体は悲鳴をあげていたんです。結局、芸能事務所は退職。その後はブライダルやアパレルといった業界を転々としていました。

エイブル人への目醒め

間取りオタク

覚醒

私、間取りオタクなんです。寝る前にいろんな部屋の間取りをスマホで調べるのが日課で...笑。これは建築士である親戚のおじさんの影響です。子供のころ家に遊びに行ったとき、間取りが書かれた設計図を「かっこいい〜」なんて言いながら眺めていました。だから住宅関係の仕事に興味を持つのは必然だったのかもしれません。不動産業界5社の選考に進んで、運良く5社全てから内定をいただきました。中でも採用担当者の対応がよかったのがエイブルでした。あと、今だから言えますが、迷っていた会社それぞれにお客様のフリをして接客を受けにいきました。そこでもエイブルの対応が一番だったので、入社を決めたんです。

私の仕事について

見えざるリスクをあぶり出す

物件情報をお客様に提案したり、広告を打ったりして契約件数を増やすのが私の仕事です。間取り図も自分でつくるのですが、作成のフォーマットを見ながらでもかなりの時間がかかる。見るのは好きだけどつくるのは苦手みたいです。仕事で大切にしているのは、間取り図で見落としがちな部分まで伝えること。たとえばお風呂の脱衣所とトイレが同じスペースにあると女性の入浴中に男性がトイレに行きづらかったりする。そういった細かい懸念点まで伝えます。住む人の生活やコミュニケーションを想像して初めて適切な提案ができると思っているからです。そんな考えで働いていたある日。数年前に同棲するための家を紹介させていただいたカップルが「結婚して引っ越すのでまた担当してください!」と言ってくれました。当時は冷静を装っていましたが、内心は飛び上がるぐらいうれしかったですよ。

私の挑戦

未達からのリベンジ

入社したときの目標を達成できていないんです。3年目までに店長になると言ったのに5年目の今も店長代理にとどまってる。課題は明確で、新規物件を開拓する力が足りません。新規物件の開拓は、マンションのオーナー様にアプローチして、そのマンションをエイブル1社で担当できる契約を結ぶこと。飛び込み営業でゼロから信頼関係をつくっていくので契約まで数年かかることもあります。その成果が足りていない。店長昇格に必要な要件の1つである、宅建の資格取得と、ABS(エイブルビジネススクール)の卒業はクリアしています。他に必要なのは、定量・定性面、双方の成果です。課題から逃げずに向き合って、必ず昇格してみせます。

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MEMBER 01
安里拓 / 首都圏・ハウジングコーディネーター
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