エリア

職種別

雇用形態別

職種が決まっていない方はコチラ ネットワーク店舗を探す

安川綾香 物件管理
前職について

子どもの未来を守る

保育士

高校生のとき、親戚の子どもと遊んでいたら、その子の顔に蝶々がぶつかりました。そしたらキラキラした笑顔で「ちょうちょにキスされたぁ!」って言ったんです...。可愛すぎるし、なにより子どもの発想ってすごい!と衝撃を受けました。もともと小さい子どもが好きだったのですが、その出来事だけがなぜか印象に残ったんです。それまで目指していた薬剤師よりも、子どもに関わる仕事がしたい思いが強くなって、保育士になることを決めました。大変なこともありましたがその何十倍も楽しかった。お子さんとの時間はもちろんですし、人と接するのが好きな私にとっては親御さんや先生と話す時間も楽しくて。今でも天職だったな、と思っていますよ。

エイブル人への目醒め

「ぬくもり」で

目覚めた遺伝子

それなのに転職したのは、ある感情が生まれたからです。保育士は、決められた時間に周りと同じことをするのが仕事です。楽しかったという思いに嘘はありませんが、それとは別に、自分の限界まで挑戦や努力ができる仕事も経験してみたいな、と思ったんです。いろんな会社を調べるなかでエイブルのあたたかい雰囲気のホームページが気になって、面接にいくと、面接官もあたたかい人ばかりだったんです。しかも、限界まで努力ができる環境が整ってる...。「ここしかない!!!」と直感しました。全く知らない業界でしたが、それさえ不安にならないぐらいやる気がみなぎってきたんです。入社するまでに運転免許と宅建の資格をとって、すぐに成果を出してやる!とやる気マンマンで入社しました。

私の仕事について

挑戦を続ける。信頼を勝ち取り続ける

武蔵小杉エリアのマンションの管理が私の仕事です。オーナー様に設備導入の提案をしたり、建物のメンテナンスをしてマンションの経営をサポートしたり、賃料の支払い状況といった入居者様の情報を聞いてエイブルの営業部に共有しています。オーナー様から自社の営業部までいろんな人と接するので、いかに早く心を開いてもらえるかが大切です。そのために意識しているのはまず自分から心を開くこと。何度も何度も足を運んで直接話をして信頼関係をつくります。すると最近少しずつではありますが、オーナー様とくだけた話ができるようになったり営業部の方が頼りにしてくれる機会が増えてきました。そんな時はやりがいを感じますし、もっと挑戦してやるぞ!!という気持ちになれるんです。

私の挑戦

私が「エイブルの兄」になる

2歳上の兄がいるのですが、私が悩んだときには必ずその兄に相談します。保育士から転職するときも、エイブルで仕事に行き詰まったときもそうでした。そんな兄のような存在になりたいと私は思っています。エイブルの社員が悩んだときの相談相手として一番に思い浮かぶ存在でありたいです。部署や店舗が違ったとしても。そのために必要なことは、まずは業務を完璧に覚えてミスをなくし信頼を得ること。そしてどんな相談にもアドバイスができるような経験を積むことです。エイブルにはそんな先輩がたくさんいて、私は何度も助けられました。だから今度は私が後輩たちを助けられるようになりたいんです。

NEXT

MEMBER 04
加藤穂香 / 首都圏・ハウジングコーディネーター
MORE