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盛島諒 首都圏・ハウジングコーディネーター
前職について

フラワーデザイナー

アシスタント

前職はフラワーデザイナーのアシスタントでした。フラワーデザイナーは、イベントや空間に合わせて花をデザインする職業です。私は花屋の店員だった時からあるデザイナーさんに憧れていて、インスタグラムを見ながらアシスタントになるチャンスを窺っていたんです。そしたらイベントの告知を見つけたので迷わず参加して、終わったあとにメールアドレスを書いた紙を持って「アシスタント募集してませんか!?」と突撃しました。今思えばよくやったなあと。不審者と思われても仕方ないと思います笑。運良くちょうど募集していて、雇っていただくことになりました。突撃するときは今までの人生で1番緊張しました。それでも体が突き動かされるぐらい、その人と働いてみたかったんです。

エイブル人への目醒め

本能に導かれ

叩いたエイブルの門

3年ほど働いた頃に結婚しました。アシスタントの仕事は楽しくてやりがいを感じていたのですが、土日に仕事が入ることが多かったため、家族がいる中で続けていくのは難しいかな...と思いはじめます。でも働くこと自体は好きなので何かしらの職業には就きたい...。そう考えたときに最初に思い浮かんだのが不動産業界でした。実は私、誰にも負けない自信があるぐらいの『引越しマニア』でして。
出身が沖縄なのですが、高校を卒業して東京に出てきてから10回以上引越ししてたんです。上京してきた地元の友達とルームシェアしたりして、いろんな家を転々としていました。だったら仕事も住宅関係にすればいいじゃん!と思ったときに派遣サイトでエイブルを見つけたんですね。導かれるように...といいますか、本当にそんな感じで、派遣社員として、2018年の11月に入社しました。

私の仕事について

店長のために課すノルマ

「オレが責任をとるから。自分の判断で挑戦してこい!」私が憧れている店長の言葉です。2019年の6月に派遣社員から正社員になりました。切り替えのタイミングで違う職業に就く選択肢もありましたが、店長の下でもっと働きたいという思いが強く、決断したんです。賃貸の仲介営業は難しい判断に迫られるシーンが多々あります。たとえばお客様から家賃引き下げの交渉を受けたとき。店舗の売り上げに直結する話なので一存で決めていいのか迷いますが、店長は必ず「オレが責任をとるから...」と背中を押してくれるんです。エイブルの営業にノルマはありません。でも私は、そんな店長の足を引っ張るわけにはいかないと、毎月給料の2.5倍から3倍の売り上げを上げるというノルマを自分に課しています。

私の挑戦

夢は海外FA移籍

海外店舗で働きたいと思っています。エイブルにはニューヨークやロンドン、香港やシンガポールなど14か国に支店があり、勤続3年以上の社員に与えられる『FA制度』という権利を使えばそれらの支店に赴任できるチャンスがあるんです。もし今後子どもが生まれたりして生活スタイルが変わっても、エイブルで働き続けたいと思っているので、チャンスをいただければ海の向こうで賃貸業務に携わりたいですね。英語はまったく話せませんが、短期間でも勉強すればなんとかなるはず。そのためにまずは『FA制度』を行使できる権利を獲得すること。そしてもちろん、海外で働かせていただくためには実績や経験が必要不可欠だと思うので、目の前の仕事に全力で向き合って、成果を重ねていきたいと思っています。

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MEMBER 03
安川綾香 / 物件管理
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