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安里拓 首都圏・ハウジングコーディネーター
前職について

疲れを吹き飛ばす

マッサージ師

高校までサッカーをしていたこともあり、大阪の体育学部のある大学に通っていました。将来は体育教師かスポーツトレーナー、マッサージ関係のいずれかの仕事に挑戦したいと思っていたけど、最終的に決めたのはリラクゼーションのマッサージ師です。
一番の理由は、毎日決まった時間に出社して、黒髪を整えて、スーツを着てネクタイをしめるというサラリーマンの典型のような生活がしたくなかったんです。リラクゼーションのマッサージはお客さんの疲れやストレスを解消する仕事。腕ひとつで笑顔になってくれたり、感謝されるのが嬉しくてやりがいを感じていました。3年目まで大阪で働き、4年目から東京に異動。なれない土地でも仕事が嫌だと思うことはありませんでしたね。

エイブル人への目醒め

脳が反応した

エイブルの4文字

転職を考えたのは5年目のことです。20代後半にさしかかり、将来の自分を想像したときに一度ぐらいサラリーマンを経験した方がいいかな、と思い始めたんです。そうしてエージェントサービスを見ていたら“ある記憶”と共にエイブルの4文字が飛び込んできました。沖縄出身の私が大学進学で大阪に引っ越したとき、お世話になったのがエイブルだったのですが、ほかの不動産業者とくらべて対応が親切だったことを思い出したんです。面接に進むと面接官もすごく親切で、さわやかで、貫禄もあって...。その瞬間「ここで働きたい!」と感じたことを鮮明に覚えています。自分でも気づいていなかった願望が呼び起こされた気がしました。内定をいただいていた会社は他にもありましたが、迷わずエイブルに決めました。

私の仕事について

お客様以上、恋人未満

希望に合った物件を紹介して契約いただくまでが仕事です。成果を出すために必要なのはお客様との信頼関係。信頼関係がなければ同じ提案でも受け取られ方が変わって契約につながらないことがあるからです。そうならないために徹底しているのはお客様を「お客様」ではなく名前で呼ぶこと。初対面から「〇〇さん」と呼ぶことで心の距離が近づきますし、顔と名前を忘れなくなるので、親身になって対応ができます。そんな中で嬉しい出来事がありました。なかなか入居審査に通らなかったお客様をサポートして、なんとか審査に通すことができたとき、後日わざわざ店舗にきてくれて、「安里さんのおかげです」と差し入れをくださったんです。エイブルに来てよかった!と痛感する出来事でした。

私の挑戦

店長昇格は目標ではない。自分との約束だ。

ズバリ言います。2022年に店長代理になって、2023年に店長になります。そのために大切なのは誰からも好かれる存在になること。好かれるといっても馴れ合うという意味ではありません。仕事の姿勢や成果で「安里さんみたいになりたい」とか「安里さんにまかせたい」と思ってもらう存在になることです。今でこそこんなに強気なことを言えますが、もともとは控えめな性格でした。転機は大学進学で大阪に引っ越したこと。大阪特有のガツガツした雰囲気のなかで過ごしているうちにいつのまにか好奇心とチャレンジ精神が身に付きました。何事にも興味を持って、考える前に挑戦するというスタンスは仕事にプラスに働いています。これからもその精神を大切にしながら、目標に突き進んでいきます。

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MEMBER 02
盛島諒 / 首都圏・ハウジングコーディネーター
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